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先進的窓リノベ2024補助金を活用した147本目の内窓 インプラス

先月内窓を三ヶ所取付けたばかりですが、もうすでにおかわりタイムです。



 こちらのお宅では、5月11日に寝室・台所・階段の三ヶ所のマドにインプラスを取付けさせて頂きました。詳細については5月16日投稿の施工事例でご紹介しておりますので、是非覗いてみて下さい。その事例の中でも触れていましたが、工事後間を置くことなく追加の内窓設置依頼を賜りました。
 この時、追加のマドが大きくなければ補助金の額が申請下限の五万円に満たない為、設置済みの工事と一緒に申請する必要がありました。しかし、内窓×Sグレード×Lサイズの方程式から導き出される補助金額は¥68,000。下限を余裕でクリアしているので各々分けて申請する事になりました。





 現在当社では、社員一丸となって補助金活用提案を推し進めております。少しずつ成果は見え始めていて、昨年一年間で設置した内窓の数は288本、五日で四本のペースでした。今年は5月末時点で146本に達していて、乳酸菌飲料のCMではありませんが、一日一本ペースとなっています。当社での申請手続きにより活用に至った補助金の額も、昨年同時期に比べて1.5倍超に達しました。
 平日のあわただしさから解放された6月9日日曜日、昨年から設置させて頂いた内窓の写真を眺めてみました。周りに物がひしめき合っていて、大変であっただろう作業の光景が脳裏に浮かびます。一つ一つのマドから見える景色は異なっていて、設置されているお部屋の雰囲気から、そのお宅に住まわれる方の暮らしぶりが垣間見える そんな気がしました。
 そんな中から独断で、私の ”お気にベスト5” を選んでみましたので、宜しければ一緒にご覧下さい。どのマド越しの風景も、心を癒してくれて、しばらくじっと眺めていたい、そんな気になります。





 今回内窓設置となる対象の外窓は、2階の南に面する広々とした洋室の間口2.0間四枚建掃出しです。四月にご提案していた六ヶ所のうちの一つで、残念ながら5月11日の工事対象からは外されていました。しかし、工事に携わった社員の対応や仕事ぶりを高く評価して頂き、工事翌々日の月曜日に追加の工事依頼を頂きました。
 サッシ廻りにはカーテンやブラインドを始めとして、額縁やカレンダー、机やテレビ、ベッドなどがフレームインしている写真をよく目にします。ですが、こちらの掃出し廻りに物は一切見当たらず、広々としたお部屋という印象を強く受けます。六帖一間に物が溢れ返っている自室とは比べ物になりません。♪ウチは広いな 大きいな~。
 今回も製品カラーは床材にマッチしたキャラメルウッドです。下枠室内側の足掛かりとなる部分には、台形の断面をした掃出しアタッチメントを取付けています。


 工事は前回と同じく土曜日となりました。土曜日、当社では二班に分かれて隔週で出勤となっていて、前回温かい謝辞を掛けて頂いた二人は工事当日お休みとなっていました。そこで、メンバー総入替えです。内窓設置は一ヶ所でしたが、当日予定されている他の工事との兼合いから二人で作業に当たり、50分ほどで工事は終了しました。
 ここで再び経理部門はバタつくことになりました。前回も同様でしたが、土曜日工事後間もなくお支払いにお見えになったのです。今回は伝票などの準備は済ませてありましたが、地場のポイント制度が変わった初日ということで、取扱いに一抹の不安を覚えての対応となりました。ご来店されたお客様は、土日二日間行われたポイント制度移行キャンペーンに参加されて、既に おにゅう のカードを持参されていました。キャンペーンは盛況だったそうでかなり並ばれたとの事でした。制度切替については当社の社員が案内しており、”切替の件教えて貰っていて助かった”と感謝されていました。真新しい機械に怯えながらも、何とか操作を終えることが出来ました。
 カード切替がスムーズにいって、良かったです。窓リノベ2024補助金の上限は200万円、まだまだ枠に余裕がありますので他のマドも検討されて下さい。
 それではまた、どちらかのお宅の事例案内でお会いしましょう。

🌀内窓 ときどき キッチン ところによりフェンス建てちゃいました

昨年二度の補助金を活用した内窓設置に続き、今回はフェンスの取替です。



 こちらのお宅では、昨年6月と12月の二度にわたり合計23ヶ所ものマドに、内窓を設置させて頂きました。それ以外にも、6月の工事では勝手口を真空ガラスに取替え、11月には浴室の床に防滑シートを張り、12月キッチンではビルトインタイプのIHクッキンングヒーターと食器洗い乾燥機も取替させて頂きました。
 その工事の際にお客様は、強風時のフェンスについて危惧されていました。今回心配されていたフェンスについてお声掛けして頂いたのは5月初旬で、台風シーズン前に安全安心をご所望なされていました。サッシのみならず、建物の事から外構工事、不動産に至るまで、何でもやります柳川サッシ販売です。💪
 既設フェンスは和風竹垣フェンスで、浴室の窓と植栽を囲うような形でL字型の配置となっていました。フェンスは1,800mmと高尺で、GLからフェエンス天端までは2,200mmまで達し、これ程の高さともなれば風の影響も気になってしまいます。






 そもそもフェンス設置が、境界を明示したり、敷地外からの侵入防止などの目的であれば、遮蔽度が低い目の粗いデザインも選択出来ます。目が粗ければ風も抜けるので、耐風圧性も低くて済みます。逆に、プライバシーを守るために遮蔽度の高いデザインを選べば、それに応じて受ける風圧は増します。
 既設フェンスは、竹は横流しで、竹の両側を尺5寸から2尺程度のピッチで立子で挟み込んでいます。立子はブロックに埋け込んではあるものの、径は見た目にも大きいとは言えません。天端も笠木的な物でつながれていないようなので、強度的に疑問符が付くのも納得がいきます。心配なので今度はアルミでとのご要望です。
 当初、浴室マドの遮蔽としては目隠し可動ルーバーも検討されたのですが、ファイナルオーダーはフェンスという事になりました。
 取替の提案に当たっては耐風圧性を確保し、安全安心ゲットが命題となります。





 新設するフェンスは、4,000+2,000mm L字型の配置となります。柱ピッチは2m以下の場合34m/sですが耐風圧性を重視し、1m以下として42m/sにアップグレードです。本体のデザインは、竹が横流しだったので横型で、スリットではなく遮蔽度の高いルーバータイプの中からYL3型をチョイス。
 高さは既設同様1,800mmとなるので、多段柱を使用します。柱の大きさも60mm角と大きくなり、ブロック上への施工が出来なくなり、独立基礎に埋け込みます。
 いやいや、未だこれだけでは心配です。そこでL字型のコーナー部分が開くのを防ぐ為に、天端をLアングルでつなぎました。二面に建った二本の柱頭を、Lアングルでつないで三角形を作る事により、コーナーの角度を保持します。三角形は強し。
 さらなる安全安心を求めて、端部には筋違いを入れてフェンスをガッチリサポートします。チョット通行の妨げにはなりますが、安全には変えられません。


 この高尺目隠しフェンス以外にも、境界明示と防犯を兼ねて高さ1,000mmのアルミ形材フェンスを新設しました。こちらは遮蔽を意図してのものではないので、約60mmピッチの縦格子TR3型をセレクトされました。
 工事は5月23・24日に行われ、エクステリア工事なら言わずもがな 🐻クマのプーさん ことエクステリアの達人が両日ともに腕をふるってくれました。
 実を云うと、この事例もっと早くにご紹介する予定でした。ところが、工事後達人の口から衝撃的な事実が語られたのです。”カメラが見当たらない” 困ったことになりました。二現場続けてお客様から事例紹介の許可を頂いており、撮影された画像はカメラと共に何処へ?警察に捜索願を出そうか迷っていた矢先に、カメラが見つかったとの吉報が入り、胸をなでおろして事例製作に当たっています。今回もご紹介させて頂いたように、エクステリア工事もガンガンやっておりますので、ご検討の際は是非お声掛け下さい。より身近に感じて頂けるよう、イメージパースでお手伝いさせて頂くケースもあります。
 本格的な台風シーズン到来を前にして、早くも万全の体制を整えることが出来て、お客様の顔からも安堵の表情が伺えました。これからは、台風発生の報に怯える必要はなくなりましたよ。
 今回も大変お世話になりました。また何かございましたらご連絡ください。
 それではまた、どちらかのお宅の事例案内でお会いしましょう。

🥁ハツリをやめて ホコリをとめて 工事の為に壁剥がないで もうこれ以上 そんな貴方にリシェント

今回玄関引戸を取替えさせて頂くお客様とは不思議なご縁があったという事例です。



 築35~6年位になるこちらのお宅、以前にもご依頼を賜ったことがありました。今回は、”開閉の際に玄関引戸の動きが悪いので、修理するのにいくら位かかるか見て欲しい”と、見積のご依頼を頂きました。
 早速お宅を訪れ玄関引戸を見せて頂きました。躯体はしっかりしていましたが、玄関引戸は長年お家を守り続けてきたベテラン選手。戸車取替と建付調整で一時的に動きを改善出来たとしても、いつまで持ちこたえられるかわかりません。戸車が傷み、建ちが狂っていたとすれば、当然召合せや戸先のシリンダーにも負担を強いていたことになります。また経年により、取替えるための部品が入手できなくなることもあります。マド専門店を名乗る以上、部品取替に留める前に現状を詳しく説明した上で、丸ごと取替の提案もしなければなりません。




 時間をかけて丁寧に説明した結果、本体取替見積の機会を頂くことが出来ました。
 お客様とお話する際には、直球ばかり投げている訳ではありません。もちろん商談に重きをおきますが、お客様の普段の暮らしぶりやお人柄に触れる事も大切です。これらを知る事により、お客様との接し方や勧め方などのヒントを得る事が出来ます。何より直球勝負ばかりではスタミナが持ちませんし、変化球で目線を変えることにより見えてくるものもありますので。
 今回は、この変化球が見事に功を奏したのです。たわいもない会話の中で、お客様との不思議なご縁で結ばれていたことが判明しました。5月29日に五回目の事例をご紹介させて頂いたお宅とこちらのお宅、とても深い間柄でした。先ずは、奥様同士が従姉妹でした。いわゆる血縁関係というやつです。
 さらに、ご主人同士は同級生と、運命を感じずにはいられません。ご主人に、昨年11月からの工事内容を詳述したところ、”それならウチもやらなきゃな❕”と、玄関取替に一歩前進です。




 お勧めした製品は、カバー工法のリシェント玄関引戸です。最近玄関や勝手口はリシェントを採用して頂くケースがほとんどです。提案する側からしても、その優れた施工性から、安心してお勧めする事が出来ます。提案がカバー工法に偏っているのですからリシェントを選ばれるのが多いのも必然という訳です。現在80万戸程度で推移している新設住宅着工戸数も、2040年には55万戸まで減少すると予測されています。比べてリフォーム需要は増すと見込まれており、カバー工法の採用はさらに増えていく事でしょう。
 ご意向に即したお見積でプレゼンした結果、GOサインを頂くことが出来ました。本体については、千本格子・板子格子・柳格子などの候補の中から、縦通しをセレクトました。製品カラーについては、ポートマホガニーとの二択から柿渋調をチョイスされました。どうせなら防犯効果もゲットしたい と、破壊されにくい安全合わせガラスPG仕様をご採用です。


 既設の細目の格子から幅のある太目の格子に変わり、ガラスだけでなく見た目でも安心感が増しています。色もシックな柿渋調のチョイスでさらに重厚感も加わりました。周囲をギュッと引き締める落ち着きのあるファザードに生まれ変わりました。思い切って取替えて良かった と、お客様にもご満足頂けたようで何よりでした。
 今回も大変お世話になりました。このご縁を大切にし続けて頂く所存です。
 それではまた、どちらかのお宅の事例案内でお会いしましょう。

ご注文はお決まりですか❓ インプラスマスタード抜きと外窓交換ハツリで一つずつ 持ち帰りで

今回も外窓交換と内窓設置により、補助金を活用して頂いたお話です。最近単発ではなくコラボが増えています。



 こちらのお宅には随分とお世話になっておりました。五年前の四月に、浴室入口の引違サッシを取替えさせて頂きました。それから三ヶ月ほど経った七月のある日、筆者の本業であるエクステリア工事の現調要請を受け、営業担当者と同行しました。社名にサッシをうたっているので、なかなか周知して頂けないのがとても残念です。が、サシ以外にも、住設機器の取替やそれに伴う改修工事、内外装改修工事や外構工事など建物内外にわたり、幅広く営業しております。それだけではありませんよ。不動産部門もお忘れなく。分譲・売買・集会・管理業務をバリバリやっていて、多数のお問合せを頂いております。是非、お見知りおきを❕




 当日天候不順の中、少し距離があるお宅へと向かいました。現地に到着する頃になると雨脚が強まり、車を降りるのにも勇気が必要なほどでした。いわゆるゲリラ豪雨ってやつです。その際のご依頼は、テラスとカーポートに葺いている屋根材の葺き替えで、現調・お見積提出の後、八月に無事工事を済ませました。
 さらに翌年の二月には、洗面化粧台も取替させて頂いております。
 今回はサッシを取替えたいから とお声を掛けて頂きました。早速お宅を訪れ、詳しくご要望をお伺いしました。ご依頼は、浴室の外窓交換及び換気扇取付と雨樋の修理です。一昨年までならこの内容に沿ったお見積書でご提案していました。ですが現在は、時代の潮流である補助金の活用を勧めなくてはなりません。





 ご存知ないお客様には、ゆっくりと時間をかけて丁寧に、補助金について説明しなければなりません。今回の場合、補助率の高い窓リノベ24での申請を目指すべきですが、申請下限額は五万円です。浴室の外窓交換だけで下限額をクリア出来れば良いのですが、クリア出来ません。外窓交換の場合、掛かる費用から補助額を差し引いた実質負担額において、費用対効果が高いのはAグレードです。一つ上のSグレードになると、補助金の増額よりも製品価格の増額の方が大きくなります。対象のマドの場合、外窓交換ハツリ工法×Aグレード×Sサイズ=¥46,000という訳で、五万円には届きません。
 そこで、どちらかのマドに費用負担が軽い内窓を設置して、補助金を活用されるようお勧めしました。提案を甘受して頂き、”どうせ付けるのであれば” と、リビングの間口1.5間四枚建掃出しにインプラスを付ける事になりました。


 工事は、納期を必要としない雨樋修理からスタートしました。次に、納期が比較的に短い浴室の面格子付サッシ取替えと換気扇取付けを済ませます。そして最後に、納期を要するインプラスを設置してFinishです。
 サイズの大きいインプラスの設置で、当初の計画よりも実質負担額は増えました。しかし、そのままでは補助金申請出来ずに1円も入ってこなかったのです。そして、これからの電気代削減効果を考えれば、十分にペイ出来るはずです。
 今回も大変お世話になりました。今回二箇所の開口部断熱工事を行ないましたが、その効果を見極めて頂き、他のマドへの工事も是非ご検討下さい。窓リノベ24補助金の上限額は200万円なので、未だたっぷりと残っております。
 それではまた、どちらかのお宅の事例案内でお会いしましょう。

どうして現場にホコリが舞うんだ! 🎶ささささ寒かぜTonight ってお宅の勝手口にリシェント

今回は、採風勝手口ドアのメンテナンス対応から本体取替に至った事例をご紹介します。



 今回のお宅の勝手口には、採風ドアが付いていました。1991~5年の製品で、約30年ほどキッチンの過酷な状況改善任務を果たし続けてきました。しかし十年一昔、三十年と言えば三昔という呼称となるのでしょうか?採風機能を担う歯車が故障していました。開閉が効かなくなれば単なる框ドアとなってしまい、キッチンは過酷な状況に逆戻りです。
 お客様は当初、修理対応を希望されていました。しかし本体も既に三十年選手、部品交換で一時的に採風機能が復活しても、製品全体としていつまでもつのか定かではありません。開口部そのものに三次元の歪みが生じ、シリンダーや丁番に支障をきたしてしまい、結局本体取替に至るという結末もなくはないのです。





 マド専門店を名乗る以上、”はいそうですか” と、部品交換の見積に留める訳にはいきません。部品交換に留めた場合に起こり得る支障などについて、担当者は時間をかけて説明し、本体取替提案の機会を頂きました。さらにもう一歩踏み込んで、現在絶賛活用推奨中の補助金についてもご案内し、こちらも同時にご提案させて頂くことになりました。
 お客様も採風勝手口ドアについては、本体そのものの疲弊度を十分ご理解されていたようです。ご提案の結果、”せっかく部品を取替えても長持ちしないのであれば” と、本体丸ごと取替のご依頼を賜りました。
 残念ながら、一緒にプレゼンさせて頂いた内窓設置については今回見送られました。5月28日現在、受理された窓リノベ24の補助金申請は未だ二桁にも満たないので、じっくり時間をかけて検討して頂きたいものです。





 本体丸ごと取替においてお勧めした製品は、もちろんカバー工法のリシェントです。カバー工法の事例投稿では毎回ご紹介しておりますが、費用対効果は抜群です。確かに製品のみの価格を比較すれば、ハツリ工法の製品の方がローコストで済みます。しかし私見ではありますが、その見返りの代償が大きすぎるように思います。手間ヒマお金をかけていくら養生を施しても、ちり・ホコリを完全に排除することは至難の業です。本体を建て込むまでに日数が掛かる場合は、防犯上仮塞ぎが必要となり、工事の間は出入りも制限されます。取付後の補修を枠周囲のみに留めれば、既存とのミスマッチまでも生じます。製品以外の費用もそれなりに掛かるし、それ以外の面においてはカバー工法の優位は揺るぎません。これも毎回お伝えしていますが、躯体の健全性や本体廻りの納まりによっては、カバー工法の選択肢がない場合もありますので、ご検討の際は是非弊社までお声掛け下さい。


 今回は、弊社マド本舗施工事例専属キャメラマンの粋な計らいで、工事過程の写真を数多く撮って貰えました。サンキューです👏普段はなかなか目にすることの出来ないものばかりです。もっと沢山ご紹介したかったのですが、一本の事例においては、メイン一枚・施工前三枚・施工後三枚・お客様の声一枚の計八枚がMAXです。悩んだ末に今回は、現調・スペーサーの不陸調整シーン、額縁の切欠ぎシーン、防犯を意図して採用されたガラスの写真をチョイスさせて頂きました。どの写真もバッチリでグッジョブです👍これからの現場でも引続き宜しくお願いします。
 ワンデイリフォーム終了後、部品交換に留めることなく新しくなった本体を見て、”丸ごと取替えて良かった” と、満足頂けたご様子でした。
 今回も大変お世話になりました。補助金活用ご相談のご連絡、首を長くしてお待ちしております🦒
 それではまた、どちらかのお宅の事例案内でお会いしましょう。